歴史と本質を学び、日本の未来を考える
木魚の会は、歴史・思想・国際情勢・日本文化を題材として学び合う勉強会です。
平成の終わり頃より、高田馬場を中心に活動を続けてまいりました。
現在は、月に一度ほどの頻度で講演・討論会を開催しております。
本会について
本会の原点は、かつて「木曜の魚民」で行われていた小規模な読書会・勉強会にあります。
そこから時代の変化とともに、人とテーマを広げながら、「木魚の会」として継続してまいりました。
木魚の会では、目先の流行や感情論に流されるのでなく、
- 歴史を長い時間軸から捉えること
- 言葉や制度の本質を見つめること
- 国際秩序の構造を理解すること
を重視しています。